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🎍喪中のお正月はどう過ごせはいいの?🎍

2018/01/07 23:27 晩ごはん イベント くらし

「喪中は亡くなってから丸1年」

と思っていたんですけど・・・?

色々調べたら、

どうもそれ自体が認識が違うようです。

今回我が家は喪中のお正月

長女は神社で巫女さんのバイトしているし

本当に初詣は禁止なのか?と気になって調べてみました。


忌中(きちゅう)

喪中と別に「忌中(きちゅう)」という言葉があります。

忌中は故人のために祈りを捧げる期間で、神道などではこの間は死の穢れが身についていると考えられ、かつては外部との接触を避けていました。

(忌中においては特に神社への参拝を控え、喪中は祝い事や遊興を控えるというのが原則です)

忌中の期間は一般的には四十九日法要までです。

仏教における死者への追悼は中陰法要にあたり、四十九日法要を持って「忌明け」となります。

神道では五十日祭の翌日に行われる「清祓いの儀」というものを行い、それをもって忌明けとします。故人との関係で忌中の長さが違い、最大五十日です。

喪中

喪中は、故人を偲ぶ期間で、この期間中は慶事を執り行ったり参加したりすることを控えます。

喪中の期間は故人との関係、付き合いの度合いによっても変わりますが、一般的には一年間です。

目安としては「一周忌」法要をもって喪明けと考えてよいでしょう。


服忌令

江戸時代に公布され、以後昭和22年に廃止されるまで機能していた服喪期間を定めた法令です。

服忌令という法令で喪中の期間は最長13ヶ月とされていました。これは亡くなった月も含める数え月です。

お正月はどうする?

喪中期間の目安

基本的には自分で判断

忌服の期間はかつては「服忌令」という法律で忌中・喪中ともに定められていましたが、

現在は廃止され、各々の判断に委ねられており、明確に決まっているものではありません。

年の後半に亡くなられた方だと、3か月4か月ではまだまだ気持ちが戻らないこともあるでしょう。

そういう人はそのまま喪に服して、年賀状も欠礼する。そして、当然、おせちや松飾りなど正月のお祝いごと、飾り付けもしない、ということになります。

喪中はがきを出したら正月はやらない、

出さなければ普通の正月を

近い方が亡くなられた後の正月を喪に服すかどうかというのはその人の心の問題です。

亡くなられてかなり時間が経っていて、もう気持ちの整理もついていれば、

年賀状も普通にしていいし、当然、初詣も正月のいろんなことも堂々とやっていいのです。

初詣はめでたいこと?

正月の行事のなかでも初詣はちょっと違う要素があります。

初詣には皆笑顔で「おめでとうございます」と言って参拝しますから、

初詣=おめでたいこと=喪中にはすべきではない という図式になりますが、

本来、年が明けて初めのお参りが初詣ですから、

必ずしも初詣=おめでたいである必要はありません。

もちろん、神社に「近い人間が亡くなって1年間はお参りすべからず」というのがあるわけもありません。

むしろ逆ではないでしょうか?

亡くなられた方を偲び、冥福を祈る意味でも、お参りに行くのが自然です。

他の方が「おめでとう」と交わす中で、心静かにお参りするのは難しいかもしれませんが、本来そういうことですから、どうぞお参りなさってください。

どうしても神社への初詣が抵抗があるようでしたら、お墓に参るというのがとても良いことです。

正月にお墓に参る人は少ないのですが、本来とても自然なことです。

忌明けの後は、要は個々の気持ちなんですね。自分が半年間で気持ちの整理ができたらそこまで、1年間ずっと亡くなられた方を偲び静かに過ごしたいと思われたらそのように、自分の気持ちで喪に服すのが良いようです。

毎日の生活の中で自然に亡き人を偲ぶ、それが本当の喪に服す。


喪中の正月は?

【喪中はがきを出す】

喪中は新年のあいさつを控えることを詫びる年賀欠礼状(喪中はがき)を出します。原則、新年のお祝い(年賀)に関するものは控える


【正月飾りや鏡餅、お屠蘇とそ】

正月飾りや鏡餅、お屠蘇とそなどの新年を祝う意味合いのものは控える。


【お年玉、おせち料理】

おせち料理や子供にあげるお年玉なども年賀に関するものなので、本来であれば控えます。しかし、子供にとっては楽しい行事の一つです。

新年のお祝いではなく普通の料理として出したり、「書籍代」など別の名目でお金を渡すようにするのも手です。

【初詣】

初詣は喪中は控えた方が良いと思われがちですが、正確には神社への参拝を控えるのは忌中です。

神道では忌中は最長でも50日間で、それ以後は穢れが晴れているという考えなので参拝は問題ありません。

仏教には本来「穢れ」の概念はないので、

忌中に迎えた正月に初詣をしたい場合はお寺にお参りするのも良いかもしれません。

また、神社もお清めの儀式などを行うことで参拝が許可されることもあります。

どうしても神社に参拝したい場合は相談してみてはいかがでしょうか?。

【喪中のお中元・お歳暮】

基本的には問題ない

お盆の時期に贈る「お中元」や年末に贈る「お歳暮」は基本的には喪中に贈ること・受け取ることは問題ありません。

これは、お中元やお歳暮が日頃の感謝を込めて贈るものであって、何かをお祝いするものではないからです。

香典返しとかぶらないように注意

一つだけ注意が必要なのが、香典返しを贈る時期とかぶっていた場合です。

お中元やお歳暮は忌中・喪中などの服喪期間とは関係がありませんが、受け取る側の混乱を避けるためにも

忌明けに香典返しを贈り、あらためてお中元やお歳暮を贈るようにするのもよいでしょう。その際、紅白の水引は避けた方が良いでしょう。


【喪中の暑中見舞い・残暑見舞い】

暑中見舞い・残暑見舞いも相手の体調を気遣うものであって祝い事ではないので、服喪期間であっても問題ありません。

喪中は初詣いいんです。

色々調べて安心して初詣行きました。

長女発見(^^)

おみくじを引きました。

私、中吉。次女は末吉。

長女も末吉だったらしいです。

七草


今日も皆様の美味しいレシピで

美味しくいただきました。

最高気温 2.2℃

最低気温 -2.9℃

今朝は雪が降り起きたら一面銀世界でした笑


長い文章最後までお読みいただき

ありがとうございます。

新成人を迎えた皆様おめでとうございます。

            ♡ひな祭り♡

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