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満月の夜:十六夜(いざよい)

2018/09/25 22:01 晩ごはん イベント くらし

今日は満月

十六夜は、

陰暦の8月16日の夜、またはその夜の月のこと、

もしくは陰暦の16日の夜、またはその夜の月のことを指します。

十五夜は、

月が最も満月に近くなる日として、

旧暦の8月15日以外の月の15日も十五夜と呼びます。


十六夜には、2つの読み方があります。

一つはそのまま「じゅうろくや」と読むもの。

そしてもう一つは「いざよい」と読むもの。

いざよいとは、躊躇うという意味の動詞「いざよう」の連用形から名詞となったもので、

月の出の時刻は一日に約50分ずつ遅くなると言われており、十五夜よりも月が遅く出る様子を「月がためらっている」と見立てたことから、十六夜をいざよいと読むようになったそうです。


週末、次女の中学陸上全道大会で釧路行ってきました。

2泊3日。

昨夜帰宅。

お月見しようと限定販売の団子を帯広の柳月スイートピア・ガーデン店で購入しましたが

http://www.ryugetsu.co.jp/sweetpia/






旅の疲れで月見断念

ニュースで今日が満月と知り

一日遅れのお月見をしました。




お月見

お月見は、平安時代に中国から伝わり

当時、満月は豊穣の象徴とされていて、

収穫した里芋や栗などをお供えして、

豊作への祈りや感謝の気持ちを表していました。

里芋は古くから「子孫繁栄」の縁起物とされていました。

このことから、十五夜の月は「芋名月」とも呼ばれます。

江戸時代より少し前から、収穫物だけではなく、

月に見立てて作ったお団子とススキも供えられるようになります。 

十五夜の時に供える月見団子は、穀物の収穫に感謝を表すため、

月のように真ん丸団子を作ってお供えしたのが、月見団子の始まり

月見団子の形は、月にみたてて丸にしていることが多いのですが、

地域によっては違う物もある様です。

ススキはお米の稲穂に見立てられているのです。

ススキと一緒に萩(はぎ)を供えることもあります。

萩には、神様の箸の意味合いがあるのです。 

すすきも萩もとがっていることから、

魔除けの効果もあると信じられていたそうです。


供える月見団子の数は、「十五夜にちなんで15個」とする説や

「1年の月数にちなんで12個(閏年の年は13個)」とする説、

さらには「15個を省略して5個」など、地域によってさまざまだそうです。

15個供える場合は、

1段目に9(3×3)個、2段目に4(2×2)個、3段目に2個を盛り、

3段目の2個は、正面から見て縦に2個ならぶように。

12個供える場合は、1段目に9(3×3)個、2段目に3個並べます。

本来は「三方(さんぽう)」と呼ばれる、

脚のある台に白い紙を敷いてお供えします。

お正月に鏡餅をお供えする台。

でも、きれいなお盆やお皿にお供えすれば問題ありませんよ(^^)v


今日の献立

次女に「今日のごはん、地味だね」と言われた。(;´д`)トホホ

旅行で散財

買物行かなかったから・・・

あるものでごめん。


全道大会&道東旅行は

後程ご報告させていただきます。

皆様も満月みましたか?

綺麗ですよ(^^)


       ♡ひな祭り♡


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